30㎝水草水槽日記から《KenKen Apistogrammas》へ心機一転、主にアピストグラマについての落書ブログです。

KenKen Apistogrammas

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本日の被写体はabotさんより頂いたジュルアエメラルドです。
ブリーダーの愛が伝わってくる素敵な個体です。
余裕の1軍登録となりました( ^ω^ )

20160708000316a0b.jpeg


クローズアップレンズが処分品で新品がタダ同然だったので買ってみました。
アピカテにおいて、一眼レフカメラを使う方々はマクロレンズで魚を撮影している人が大多数のようです。

私もマクロレンズを使っています。
そう無駄な買い物です。

201607080002488e4.jpeg

クローズアップレンズをメーカーサイトで見ると
「望遠レンズや高倍率ズームレンズ用に開発された高性能クローズアップレンズ。このクラスのレンズの最短撮影距離は2m前後となっているため、もう少し近づきたい時にこのクローズアップレンズが役立ちます。」
とあります。

20160708000243917.jpeg


マクロレンズとは
AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
ニコンのメーカーサイトを引用すると
「クローズアップ撮影以外も楽しいコンパクトなマイクロレンズ。無限遠から至近(等倍)まで幅広い撮影倍率が楽しめ、等倍撮影でも絞り開放からシャープな描写力を発揮します。ゴーストやフレアの少ない鮮明な画像が得られるナノクリスタルコートを採用。ボケ味が美しく、クローズアップ写真:撮影だけでなく、ポートレートや風景など多彩な撮影に使えるマイクロレンズです。」

よくわからないですね…
ようは至近距離での撮影が出来るレンズなんです。

20160708000243f52.jpeg


普通のレンズで被写体(魚)に近づくとピントが合わなくてシャッターすら押せないのですが、マクロレンズを使えばそれが可能になります。素敵ですね。

20160708000231945.jpeg


クローズアップレンズを望遠レンズに装着して魚を撮ってみました。

結果、撮れるが、解像しねぇ…

遠くの物を引き寄せて撮る事を目的としたレンズで、鱗の一枚一枚を解像させようなんて無理な話しでした(笑)
77mm砲で撮ったらどんなになるんだろう?という興味は一瞬で無かったことに…
望遠レンズの人知を超えた、まるでワープするようなオートフォーカスを使えたら楽チンだなぁと思いましたが、撮れないものは仕方なし!

20160708000220f6a.jpeg


小さな魚にはマクロレンズですな~


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興味ないとは思いますが…

私のブログに訪問する方はお魚系の人が殆どでしょうから、こんな話は興味ないと思いますが(>_<)
すいません…
おヒマな方はどうぞ。。
本日の主題

Nikon D750のWi-Fi機能のお魚画像の取り込みとその加工についてです。
いや~苦労しました。ここまで辿り着くのに…
やりたいこと

撮影した画像をWi-Fiでスマホに楽チンに取り込み、スマホ上で簡単にトリミングなんぞしてブログにアップする。
ただこれだけ。
パソコンでやればいいじゃないと声が聞こえて来そうですが、何気に私は忙しいのです。
家のパソコンにゆっくりと対峙する時間などありません。ブログは営業中の電車の中で書くものなのです。
高機能のカメラやWi-Fi機能に拘るのはその辺の事情があります。

今までは写真だけパソコンで選別、編集してブログの下書きに置き、後から電車の中でスマホで文章を付けることが殆どでした。

作業が別れるのはストレスだったのです。

パソコンに画像を取り込んだ時点で負けが確定します(>_<)
画像サイズ

撮影した画像の画像サイズはだいたい15MB以上あります。
FC2ですと、1枚2MBが上限ですからこれにギリ収まるくらいがよろしいかと最近思っています。
アピストというお魚はとてもマニアックな趣味魚で、マニアに喜んでもらうためにはファイルサイズは大きいほうが仔細に観察できるのでよろしいかと。
Wi-Fi取り込みの落し穴

Wi-Fiによる画像の取り込みはNikon Wireless Mobile Utilityというアプリを使います。

無茶苦茶シンプルなアプリで、もう少し色々機能を頑張って欲しいところですが、万人向けなんでしょう…仕方ありません。


画像サイズが15MBですから、当然15MBで飛んでるものと思い込んでいましたが、ここが間違えていました。

ファイルサイズは複数選択すると《推奨サイズ》というスマートデバイスで見るのに最適なサイズに勝手にリサイズされてしまうのです。
私のスマホ(iPhone6+)だと500KB前後です。
これを更にトリミングするのですから、当然ファイルサイズは更に小さくなり、マニアを満足させる画像にはならないのです。小さいのだと15KBくらいになっていました(>_<)

こりゃダメな訳だ…
設定方法

アプリ側で転送枚数を1枚だけ選択し、画像サイズを《オリジナルサイズ》に設定すれば15MBのままスマホに飛んでくれます。


これをスマホ内で好きに加工すればいいわけです。
電車の中の暇つぶしを兼ねて、ノンビリやるだけです。
画像編集

よりキレイに見せるために、見た目に近くするためにと色の補正をする方も多いでしょうが、私はやりません。
良し悪しではなく、メンドーだからです(笑)
ただし、トリミングはします。
実際に撮っている写真はこんな感じで



↑オリジナルで16MBあります

このままでは水槽内の小汚いものが写っていたりしますし、そもそも人様にお見せするものになっていないですから。。



↑トリミングしておよそ1MBになりました。浮上して数も減らずに順調です。
育成環境を見せるのは音羽店主くらいです。
環境を全て見せることで適切なアドバイスを受けることができます。これマジ。。
魚が病気の時など患部の画像だけとか、テキストだけではアドバイスするほうも大変です。
口頭も飼主の主観が入るので厳しいと言っていました。写真が1番わかりやすいそうです。
話しがズレました。
リサイズ

トリミングしても画像サイズが大きく、2MBに収まっていないこともあります。また、オリジナルの構図のまま載せたいこともあるわけです。
画像サイズをワンタッチで小さくしてくれるアプリを探すとちゃんとありました。
なんでもあるのがアプリの世界。大したもんです。

やはりスマホは相棒です。楽チンです。

しかし、サイズは思うようにはなりません。

上のエリザベ♀の画像をこのアプリで小さくしたのですが、1番大きく設定しても500KBになりました。

2MBでリサイズして!といった機能は無さそうですが無料なので仕方がないでしょう。15KBに比べたらはるかにマシです(笑)
トリミング

トリミングができる画像編集アプリも一応ダウンロードしてみましたが、iPhoneのアルバムにも画像編集機能があってこれで充分です。


↑無駄なアプリでした…捨てます。。

使い勝手は変わりませんでした。

モザイク機能や文字入れ、デコ?やらない(笑)
まとめ

様々な便利機能もちゃんと知って使わないと毒にもなるってことですね。

やりたかった事が一通りできるようになって、やっと満足レベルとなりました。

ここぞ一発って時はパソコンで、普段の落書きブログはスマホアプリのこの辺の機能で良さそうです。
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  • タンブラー



FC2にアップした画像をみると、かなり荒れてますね~写真倉庫として使っているタンブラーのほうが画像が綺麗なので、おヒマな方はKenkenAP for tumblrもどうぞ。

ブログアップはFC2ブログアプリを使っているのですが、画像が悪くなるのでしょうか?

  • シャッタースピードとは



読んで字のごとく、シャッターのスピードのことです。シャッターの開いている時間のことですね。
写真の上手な人に尋ねると、シャッタースピードという言葉が良く出て来ます。シャッタースピード優先モードをお魚撮影には使っているようです。

なんだか途端に敷居が高くなってきました…

しかし、使ってみるとさほど難しいものでは無かったです。

  • シャッタースピード優先モード



Sに合わせるとシャッタースピードを任意に変えることができます。それ以外は基本機械任せ!それだけのこと(の訳ないか?知らん)

シャッタースピードを撮り手が決めてあげるモードです。

後は全部機械任せなので、実は簡単でした。
今までオート一本で生きて来ましたので、すこしレベルアップしたような気になります(笑)

じゃあシャッタースピードをどのくらいに設定したらいいの?って話なんですが、こればかりは環境によりますので、私の設定を参考にして、上下してみて下さい。
とか偉そうなこと言って、どのくらいに設定したらいいのかサッパリわかりません(>_<)

とりあえずググると出て来ます出て来ます。
水族館での撮影サンプルが多いのですが、たいして環境変わらないか?

1/100くらいが多かったので、そのくらいを目安に適正な水槽用のシャッタースピードを探してみます。

  • 撮影環境



前提条件を明らかにしないといけません。
大方の人はアピストの照明は暗めで飼っている場合が多いのではないでしょうか?換水をあまりしない状態で明るい照明を使うとコケだらけになっちゃいます(>_<)無茶苦茶明るいアクアスカイなどあっという間にお蔵入りになりました。
さて撮影環境ですが、普通の水槽用蛍光灯に、増灯としてこれまた普通の蛍光灯を乗っけるというパターンです。アピストブロガーの皆さんがこのパターンでカメラを構えています。何故か水槽用の蛍光灯が何個も余っているためでしょう(笑)

  • タブー


カメラの撮影技術というのは、恐ろしく多岐に進化しています。タブーなどは存在しません。ヘンテコな撮影技術も時に芸術作品に昇華してしまいます。
実は夜な夜な集まる◯態さん達の間で厳密ではありませんがタブーとされる撮影技術があります。
2つほどご紹介してみましょう。

①フラッシュ撮影
フラッシュを使うと普段目に見えない魚の色をカメラが拾ってしまうので、タブーとされています。
より鮮やかな写真になります。

②水槽正面からスポットライトをあてる
フラッシュと同じ原理ですが、フラッシュよりも滑らかな優しい色合いになります。


この内蔵フラッシュ要らんから1万円安くしてくれ…必要は人はオプションにすればいい!

これらを否定はしませんので、そこは勘違いしないでいただきたいです。
熱帯魚雑誌を飾る写真はフラッシュ撮影ですし、より魚を綺麗に見せるための(売るための)技術で正当に工夫進化したものと捉えましょう。
では何故アピストブロガーの間でタブーなのか?
こんな会話が日常的に行われているからです。

「◯◯店にやたらと綺麗なアピストが入荷したね~」

「けんけんさん、よく見てみな(スマホ取り出して)これでしょ?正面から光を当ててるのが分かる?3割差し引いて見ないとダメだよ」

「はぁ?なるほど…まじ?…」

こんなこともありました。
とある熱帯魚屋さんのブログをみて

「横着者が袋に入った状態のままブログに写真のせたね~」

「やベーよ!あれ買っちゃったよ!」

輸入されてきた状態、ビニール袋に入ったままの魚の冴えない写真だけで素質を見抜いて注文したツワモノがいた。

「あんたらマジで鬼じゃの~ペンペン草も生えんぞ…」

こんな会話を繰り返しているうちに、フラッシュと正面からのスポットライトはタブー化されていきました。
趣味人であって、商売人ではないという矜持といえましょう。

では増灯はいいのか?同じドーピングじゃねーか?
それにはこう理解しています。

正面から光を当てて魚を眺める人はいない
上からの照明の強さは人それぞれ
電気代を節約するため、魚を眺める時だけスイッチを入れるケチもいる(笑)

繰り返しますが、フラッシュ等はダメではありませんからね!
洋書なんかみんなきっついフラッシュでしょ?

単純に日常の会話によりなんとなくタブー化していっただけですから(笑)

売る側も買う側も努力してるって話です。

なんだか長くなりました。
シャッタースピード優先モードの話しは次にまわします(>_<)

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  • ボタンがいっぱいあるぞ




一眼レフカメラには機械オンチにとって目眩がしてきそうな位ボタンが沢山ついています。
吐き気と闘いながら色々といじってみようというのが今回の企画です。
多分、いや確実に全ての機能を使いこなすことはないでしょう。
要はお魚が楽に撮れればいいだけです。


  • 便利機能盛り沢山




仕事を極限まで効率化することで、泣きながら残業する同僚を尻目に麻雀に明け暮れ、売上は倍以上という私ですから便利機能は大好きです。
カメラを買い換えた1番大きな理由が撮影時間と編集時間の短縮が見込めるからです。
画質にも期待しますが、いかんせんカメラ愛と撮影技術がありませんので副産物で少しキレイになればラッキーといったところです。


  • これは便利だ①<再生拡大機能>




設定で各種ボタンに特殊機能を保持させることが出来ます。
1番気に入った機能が再生拡大機能です。画期的です!(D3100にもあったのか?知らん・・・)
撮影後、液晶再生中にOKボタンを1回押すとピント位置を中心に100倍200倍と拡大表示してくれます。
ピント位置とピントズレがOKボタン一つで瞬時に判断できるのです。


こんな写真を撮りました。

OKボタンを押すと…


ピント位置を中心に拡大してくれます。スゲー楽!

ピントがズレてりゃその画像はゴミ箱にポイするだけです。
なんだよPCで再生確認する必要すらないじゃないか!
って感じで超お気に入り機能となりました。
ま、ピン甘でも許容しちゃう私なんですがね。妥協せずピントを合わせればそれこそ顕微鏡で覗いたような画像が得られますが、顕微鏡のような画が欲しいわけでもありませんので、そこは偶然に任せます。


  • これは便利だ②<液晶>





産んでます。。

大きくてキレイな液晶画面。
大きくてキレイというだけで価値があります。前機種のD3100は液晶ザラザラだったので感動も尚更です。
拡大再生機能と相まって、液晶技術の進化を素直に感謝しています。液晶技術って世界を変えたよね?!
やるなニコン!偉いぞニコン!


  • これは便利だ③<Wi-Fi>




Wi-Fiが標準で搭載されていました。ラッキーです。
Wi-Fiの便利さってもう世の中で当たり前になっていますが、再認識でやっぱり素晴らしい技術です。
カメラ側で結構便利に画像選定を済ませて、気に入った(かもしれない)画像をスマホに楽々転送です。


↑超簡単かつ速い!これは便利!!

そこでちょろっと画像の確認。
ブログだけならPC不要だと断言できちゃいます。スマホの画像処理がまた良く出来ていて(トリミング程度しかやりませんが)なんだかPCでやるより簡単でした。スマホとWi-Fiってすごいですねホント!


↑トリミング程度ならスマホのほうが簡単で効率いいです。ブログ用はもう全部これでいきます!パソコン不要ですね~

あぁ今まで時間を損していたなーと後悔すらできました。


  • これは便利だ④<高感度性能>




増灯しても暗い水槽撮影でシャッタースピードを早くするとISO感度が跳ね上がります。ISO感度を下げるとシャッタースピードが遅くなってブレた画像になりやすく、速いままだと暗い画像になってしまうのです。
この辺の按配の巧みさが素人⇒マニア⇒ハイマニア⇒プロという事になるのでしょうか?
理屈で分かっていても、ものすごく沢山あるボタンと呪文の中から最適なものを選択するという行為はなかなかに大変なことです。好きな人にはそれが楽しいのでしょうが。
シャッタースピードが速ければ動き回る魚の一瞬をブレずに捕らえることができるわけです。
ISO感度が上がると画像に荒が出来てしまうらしいのですが、高感度性能が高いカメラだとその荒が出難いといわれます。
そもそも我が家のPCは安物で液晶はちょろいですし、大きいといっても小さいiPhon6+でその違いを探すほうがアホくさい話です。MACのばかでかいデスクトップとA3プリンターでも買ったらその辺を考え直しましょうかね。
ともかく最大の課題であったミスショット回数が大幅に改善されました。
こりゃ楽だわ、求めていたのはコレです!!

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  • はじめに



飼っている大切なお魚さんを写真に残したいと思いませんか?

タイトルに初級編などと書いていますが、私が超初級者でこれからちょっと真面目に写真に取り組んでみようと思い、その過程をブログとして残そうと思っただけです。
決して私がカメラ上級者で世の人々に教えて差し上げようなどというものではありません。

いつまで経っても初級編のままという可能性は大きいですな(笑)

カメラを語るほどの知識も愛も持ち合わせていませんので、手持ちの一眼レフカメラを前提に話を進めて行きます。

まだ一眼レフをお持ちでない方は、今すぐカメラ屋さんに走って下さい。
一緒に勉強して行きましょう。

まずは機材選びから。。

  • 機材選び



私の反省というか、散財を教訓にしましょう。

一眼レフなら機種は何でも良いと思います。1番安いモデルでも感動的な写真が出てきます。コンデジとは比べものにならない事は身を持って経験済みです。
コンデジ、ミラーレス一眼レフ、一眼レフと超短期間にステップアップしてきましたから…

半年かからなかったと思う(泣)
お魚を撮るなら迷わず一眼レフに行っちゃって下さい!

こだわる性格の人、予算に余裕がある人はフルサイズ一眼レフに迷わず行きましょう。どうせ買い替えますからね。。

一直線に行くのが結果1番経済的です。

誤解を恐れず言えば、技術と時間はお金である程度買えます!

古い機材、安い機材を人間の技術でカバーする事は可能でしょが、現代人にはそんな暇などありません!撮りたいのはお魚の写真であって、カメラをいじくることではありません(キッパリ!)
カメラの勉強に時間などかけられません!

  • レンズ選び




こだわるのはレンズです。

魚を狙うにはマ(イ)クロレンズが良いとされています。

キヤノンはマクロ、ニコンはマイクロと表現しているようです。

このレンズだけあれば他にレンズは不要です。


私が使っているのがコレです。60㎜のマクロレンズです。

一眼レフカメラを探しにカメラ屋さん、電気屋さんに行くとレンズキットで売ってます。ダブルレンズキットなるものもあって、これを選択するとレンズをとてもお得に揃える事ができます。

私はダブルズームレンズキットで買いました。

  • レンズキットはお得か?




撮りたいのはお魚です。

ズームレンズでお魚は撮れません。いや、撮れますが、キレイに撮れません。

想像していたものと全く違う画像に愕然するでしょう。

画像を見て腕が悪いと思うかもしれませんが、それは違います。レンズ選びが悪かったのです。マクロレンズを使えばオートマチックにキレイなお魚の写真がたま~に撮れます。

たま~に!というところがミソなんですが(笑)

10回シャッターを切れば1枚くらい感動的な画像が出てきます。残りの9枚は捨てればいいのです。画像を捨てる事が出来るデジカメってスゲー!!

話しが逸れました。レンズキットは無駄です。カメラボディとマクロレンズだけ買いましょう。

お魚しか撮らない人にとって、ズームレンズはお金と場所の無駄遣いです。

いつか何かにズームレンズを使うかもしれない?使いませんって!貴方は魚バカですから、重くてデカイ一眼レフカメラなんて持ち歩きません。お魚を撮るときだけ重くてデカイ一眼レフカメラを嬉々として構えるのです。


↑せいぜいこの程度でしょ?ADAのハサミを撮るくらい(笑)

普段はスマホのカメラで十分です。
私はキッパリと売り飛ばしてやりましたよ!買わなきゃ売る必要もないのです。

  • カメラとマクロレンズを揃えました



カメラとマクロレンズがやってきました。

実は他にも色々とお金がかかります。

カメラバック

魚バカの貴方は外にカメラを持ち歩く事など無いのに、何故か無性にカメラバックが欲しくなります。一眼レフカメラはポケットに入らないからでしょう。

こんな物を見つけました。


これで普通のバックがカメラバックに早変わりします。ラッキーです!よく考えたらバックを持っていない事が判明…バック買い足し(笑)

レンズプロテクター

レンズはカメラの命です。マクロレンズは口径が大きいのでプロテクターも意外と高くてビビりますが、レンズプロテクターは付けたほうが無難です。初級編はまだまだ続く予定ですよ。

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