30㎝水草水槽日記から《KenKen Apistogrammas》へ心機一転、主にアピストグラマについての落書ブログです。

KenKen Apistogrammas

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ジョナサンズに顔を出していると、アクアライフの編集者とソコソコなペースでご一緒する機会があります。
私は熱心なアクアライフ読者ではありませんが、熱心に隅から隅まで読み漁った時期もありました。

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楽しい熱帯魚なんて本もありましたね。
アクアライフで今でも忘れないのが、「日本人の手による新アピスト発見!命名インカ50」とかそんな記事。
九州の田舎に住んでいた私はその記事と写真に胸を躍らせたものでした。

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彗星の如く現れ、憧れのアピストとなったインカ50ですが、飼育する機会に恵まれずここまできてしまいました。
毎年コンスタントに来るし、一般種のような流通価格にもなって手を出しやすくなっていることで逆に優先順位が落ちてしまい、飼育を先延ばしにしてきたというのが本音のところ。

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ここに来てなんとなくいいタイミングでアクアセノーテさんにインカ50の入荷があったので連れて帰ることにしました。

誰がみても素敵なお魚。それがインカ50。。

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ニョーンと伸びた背ビレ、赤く縁取られた尾びれ、蒼く光るボディと見るべきところがたくさんあってホントに素敵なアピストです。
私にとっては派手すぎるくらい(笑)

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地味な魚ばっかりの我が家ではこんな派手なのも少しくらいいてもいいかな~と思います。
これでも世間ではでは地味判定されちゃうかな?(笑)

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彼女様は海水魚水槽を見るたびに「こんなのが欲しい」といいますが…

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taketatuの兄貴から「産んでます?」とコメントを頂きました。

ボチボチ産んでますよ~。

残す種を厳選しているので、最近は仔の記事はあまり書いてきませんでした。
ブログ自体が減っていますね(´・_・`)

ロートカイルがまた産んでいたのでチョー久々に点々打ちしてみました。
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最近、卵の数を数える人がいなくなりましたね~
これも流行りがあるのか??

今回のロートカイルの産卵は86個で合格です。
60個以上が合格数でしたっけ?

ロートカイルは仔取り対象からは外れているので積極的には残しません。

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帆のような背びれを持つアイツ。

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会う度に
「セーゲルええよ~セーゲルええよ~」
と耳障りな声が聞こえてくる…

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耳障りな声の持ち主はどこぞの店主ではなく、パパさん。

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リネアタが居てのセーゲルでしょ。ということでパパさん実験室からリネアタを強奪して、その足でセーゲルを求めて世田谷へ。

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ちなみにリネアタすげぇな!こちらはまた後日にアップします。

セーゲルは地味さが幸いしてか、不幸にも3ペア残っていました。
まず好みのメスを選び、メスのサイズに合わせて1番小さなオスをチョイス。

大きいオスのほうがキレイだったのですが、個体差ではなくサイズ差でしょ!と自分を納得させてお持ち帰り。

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リネアタと隣合わせで飼いたかったのですが、水質の関係で上下の30Cへ。
自分の水槽に入れて24時間ですが、カメラを向けてみました。

まだ小さくて帆感はないですな~

しかしお嬢様に向けて渾身のフィンスプを見せてくれました。

ピントがイマイチですが、連続でどうぞ。

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久々にテンションの上がる魚に出会えたようです。
今の所、使用前。。凄くなったらまた写真を撮りますね。

セーゲルええよ~(笑)

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  1. セーゲルフロッセン
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本日の被写体はabotさんより頂いたジュルアエメラルドです。
ブリーダーの愛が伝わってくる素敵な個体です。
余裕の1軍登録となりました( ^ω^ )

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クローズアップレンズが処分品で新品がタダ同然だったので買ってみました。
アピカテにおいて、一眼レフカメラを使う方々はマクロレンズで魚を撮影している人が大多数のようです。

私もマクロレンズを使っています。
そう無駄な買い物です。

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クローズアップレンズをメーカーサイトで見ると
「望遠レンズや高倍率ズームレンズ用に開発された高性能クローズアップレンズ。このクラスのレンズの最短撮影距離は2m前後となっているため、もう少し近づきたい時にこのクローズアップレンズが役立ちます。」
とあります。

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マクロレンズとは
AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
ニコンのメーカーサイトを引用すると
「クローズアップ撮影以外も楽しいコンパクトなマイクロレンズ。無限遠から至近(等倍)まで幅広い撮影倍率が楽しめ、等倍撮影でも絞り開放からシャープな描写力を発揮します。ゴーストやフレアの少ない鮮明な画像が得られるナノクリスタルコートを採用。ボケ味が美しく、クローズアップ写真:撮影だけでなく、ポートレートや風景など多彩な撮影に使えるマイクロレンズです。」

よくわからないですね…
ようは至近距離での撮影が出来るレンズなんです。

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普通のレンズで被写体(魚)に近づくとピントが合わなくてシャッターすら押せないのですが、マクロレンズを使えばそれが可能になります。素敵ですね。

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クローズアップレンズを望遠レンズに装着して魚を撮ってみました。

結果、撮れるが、解像しねぇ…

遠くの物を引き寄せて撮る事を目的としたレンズで、鱗の一枚一枚を解像させようなんて無理な話しでした(笑)
77mm砲で撮ったらどんなになるんだろう?という興味は一瞬で無かったことに…
望遠レンズの人知を超えた、まるでワープするようなオートフォーカスを使えたら楽チンだなぁと思いましたが、撮れないものは仕方なし!

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小さな魚にはマクロレンズですな~


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